【Among Us】The Skeld(スケルド)のキル定石集!【インポスター向け解説】

アクション要素を取り入れた人狼ゲームといわれる「Among Us(アマングアス)」。

Among Us(アマングアス)には複数のマップがあるが、Among Us(アマングアス)のマップの中で最もポピュラーなマップが「The Skeld(スケルド)」だ。

この記事では、毎週Among Us(アマングアス)をプレイしている私が、「The Skeld(スケルド)」でプレイする際に、インポスターがキルする可能性が高い場所を紹介する。

最初に述べておくと、インポスターがキルする場所は以下の記事で紹介するコツを守れば、どこでキルしても良いと私は考えている。

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この記事で紹介するのは、「The Skeld(スケルド)」マップ内の各場所でよくキルが起こる位置・タイミングをまとめた定石集といえるものだ。

紹介する定石は次のとおりだ。

  • 【カフェテリア】キルの定石
  • 【ウェポンルーム(ウェポンズ)】キルの定石
  • 【酸素ルーム(オーツー)】キルの定石
  • 【ナビゲーション】キルの定石
  • 【シールドルーム(シールド)】キルの定石
  • 【通信室(コミュニケーション)】キルの定石
  • 【保管庫(ストレージ)】キルの定石
  • 【管理室(アドミン)】キルの定石
  • 【電気室(エレクトリカル)】キルの定石
  • 【下部エンジン(ロワーエンジン)】キルの定石
  • 【セキュリティ】キルの定石
  • 【原子炉(リアクター)】キルの定石
  • 【上部エンジン(アッパーエンジン)】キルの定石
  • 【医務室(メッドベイ)】キルの定石

定石は、インポスターがキルしたい場所であり、クルーメイトがキルされたくない場所という認識でもよいだろう。

あくまで私の経験から作成した定石であり、定石どおりにプレイする必要はないし、定石から外れることが悪いことでもない。

Among Us(アマングアス)を含む人狼要素のあるゲームのプレイスタイルは、人それぞれだ。
自分なりのプレイスタイルを確立するための参考としてほしい。

目次

【カフェテリアキルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【カフェテリア】でのキルの定石は次の3パターンだ。

  • カフェテリア右上のデータ転送タスクでのキル
  • カフェテリア右下のベント近くでのキル
  • カフェテリア左上の配線タスクでのキル

カフェテリア右上のデータ転送タスクでのキル

1つ目は、カフェテリア右上のデータ転送タスク(下の画像の位置)でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、クルーメイトの視界設定次第(クルーメイトビジョンx0.5)では、ウェポン側から誰かが通っても死体を視認できず、レポートボタンもギリギリ光らない位置であることだ。

そのため、この位置でキルした後に、リアクター(原子炉)サボタージュをしても、ウェポン側から通った人が発見できずにスルーされる可能性がある。

スルーされた場合、犯行時刻がわからなくなるため、キルしたインポスターが容疑者と疑われる可能性は低くなる。
なぜなら、リアクター(原子炉)サボタージュの前後のどちらでキルされたか特定できなくなるためだ。

まず、リアクター前の犯行を想定した場合、死体をスルーした人物がインポスターとして疑われやすい。
次に、リアクター後の犯行を想定した場合、カフェテリア付近にいた人物がインポスターとして疑われやすい。キルしたインポスターは、サボタージュ後は他のクルーメイトと一緒にいれば、アリバイを作ることができる。

また、タスク以外では人が通りにくい場所のため、サボタージュをせずに他のクルーメイトと合流してアリバイを作る方法もある。

この位置でのキルのデメリットは、カフェテリア右上には、データ転送タスクとゴミ捨てタスクの2つがあり、タイミングが悪いとタスク目的のクルーメイトにすぐに発見される場合がある。

あと、カフェテリア右上のゴミ捨てタスクの場所でキルした場合は、ウェポン側から人が通った時にレポートボタンが光る。
そのため、ゴミ捨てタスクの位置ではなく、上の画像のデータ転送タスクの位置でキルを狙おう。

カフェテリア右上のデータ転送タスクでのキル

2つ目は、カフェテリア右下のベント近く(下の画像の位置)でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、近くのベントで逃げる手段があり、ベントを使わない場合でも誰かがベントでキルした可能性を提案できることだ。

カフェテリア右下はそれなりに人が通るため、死体は発見されやすい場所といえる。
そのため、キルしたインポスターは容疑者として疑われる可能性はそれなりに高い。

しかし、近くにベントがあるため、ベントを使って逃げることができる。
逆に、犯行現場付近にいたことで疑われた場合に、誰かがベントで逃げたと主張することもできる。

死体発見者・死体の近くにいた人物・ベントが使えた人物が容疑者位置になるため、容疑者特定が意外に難しい場所である。

この位置でのキルのデメリットは、この位置でクルーメイトとすれ違うタイミングでしかキルできないため、そもそもキルするタイミングが難しいことだ。

カフェテリア左上の配線タスクでのキル

3つ目は、カフェテリア左上の配線タスク(下の画像の位置)でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、ほとんど人が通らない場所のため、死体が発見されにくいことだ。

カフェテリア左上は配線タスクしかなく、カフェテリアから左の通路に通る場合もレポートボタンが光りにくい位置にある。
そのため、死体発見が遅れる可能性が高く、キルする場所としては絶好の場所である。

この位置でキルした場合は、死体発見が遅れることを前提に、なるべく容疑者位置にならない立ち回りを意識した方が良いだろう。

この位置でのキルのデメリットは、タスク以外ではクルーメイトが立ち寄らないため、キルできるタイミングが少ないことだ。

もしカフェテリア左上で1人だけ配線タスクをしているクルーメイトがいた場合は、積極的にキルを狙いたいところだ。

ウェポンルーム(ウェポンズ)キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【ウェポンルーム(ウェポンズ)】でのキルの定石は次の2パターンだ。

  • ウェポンルーム上部のデータ転送タスクでのキル
  • ウェポンルーム左の通路上でのキル

ウェポンルーム上部のデータ転送タスクでのキル

1つ目は、ウェポンルーム上部のデータ転送タスク(下の画像の位置)でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、近くのベントで逃げる手段があり、ベントを使わない場合でも誰かがベントでキルした可能性を提案できることだ。

キルした直後にベントで逃げても良いし、ベントを使わずに逃げても良い。

しかし、ウェポンルームは人がよく通るため、死体は発見されやすい場所といえる。

死体発見が早ければ容疑者になりやすいが、死体発見者・死体の近くにいた人物・ベントが使えた人物が容疑者位置になるため、容疑者を絞りにくくすることはできる。

この位置でのキルのデメリットは、人通りが多いため逃げるときに人に見つかりやすく、ベント移動は管理室(アドミン)で見られやすい点だ。

誰にも見られずに犯行を行うには、それなりに運に頼るキルとなる。

ウェポンルーム左の通路上でのキル

2つ目は、ウェポンルーム左の通路上(下の画像の位置)でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、通路上の死体は管理室(アドミン)で表示されないため、犯行時刻を曖昧にしやすい点だ。

どこかの部屋でキルした場合、管理室(アドミン)で犯行の起きた部屋の情報があると犯行時刻が絞られやすい。
しかし、通路上の死体は管理室(アドミン)に表示されないため、犯行時刻が絞りにくいというメリットがある。

管理室(アドミン)で表示されないことは、ウェポンルーム左の通路に限らず、全ての通路上でのキルのメリットだ。
そのため、通路上でキルしやすい状況であれば、場所を気にせずキルするのも良いと考える。

あえてウェポンルーム左の通路を挙げたのは、近くにベントが2つあるため、死体の発見が早くてもベント移動の可能性を挙げることで容疑が絞りにくくなるためだ。

この位置でのキルのデメリットは、議論で犯行時刻が絞られやすいことだ。
通路を通れば必ず死体を発見できるため、各自の証言をもとにある程度犯行時刻を割り出すことができる。

そのため、インポスターは嘘を吐いたり、容疑が絞れないように誤魔化す議論スキルがあると有利である。

また、ウェポンルーム左の通路は、リアクター(原子炉)や酸素ルーム(オーツー)のサボタージュを実行すると人が通りやすいため、停電やコミュニケーションのサボタージュを優先した方が良いだろう。

酸素ルーム(オーツー)キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【酸素ルーム(オーツー)】でのキルの定石は次の1パターンだ。

  • 酸素ルームのタスクでのキル

酸素ルームのタスクでのキル

酸素ルームでよく行われるキルは、酸素ルームのタスク(下の画像の位置)でのキルだ。

酸素ルームには落ち葉タスクとゴミ捨てタスクの2つがあるが、どちらでキルしても良い。

この位置でのキルのメリットは、リアクター(原子炉)サボタージュを実行することで、死体発見を遅らせやすい点だ。

酸素ルームにクルーメイトが立ち寄るのは、基本的にタスクと酸素ルーム(オーツー)サボタージュ、あとは死体確認の見回りのときだけだ。

そのため、リアクター(原子炉)サボタージュを実行すれば、生存者は酸素ルームを確認せずにリアクターに集まる可能性が高く、死体発見を遅らせやすい。

しかし、酸素ルームでのキル直後にリアクター(原子炉)サボタージュを実行するのは、誰でもよくやる定石だ。
そのため、死体発見が早い場合はリアクター(原子炉)サボタージュ直前に酸素ルーム付近にいた人物が容疑者位置になってしまうことに注意が必要だ。

この位置でのキルのデメリットは、酸素ルーム近くの通路は人とすれ違いやすく、監視カメラもあるため、死体の容疑者位置に入りやすいことだ。

よほど運が良くない限り、容疑者候補になってしまう可能性が高いため、インポスターは酸素ルームでキルする場合は、自分が追放されないように容疑者を絞らせない立ち回りが求められる。

死体発見が遅い場合は別のクルーメイトをキルして、セルフレポートをすることで、酸素ルームの死体があることを分からなくしてしまうのも1つの手だ。

ナビゲーションキルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【ナビゲーション】でのキルの定石は次の1パターンだ。

  • ナビゲーションのタスクでのキル

ナビゲーションのタスクでのキル

ナビゲーションでよく行われるキルは、ナビゲーションのタスクでのキルだ。

ナビゲーションには3種類のタスクがあるが、どこでキルしても良い。
ただし、通路近くでキルしてしまうと監視カメラに映る可能性があるため、ナビゲーション奥のタスク位置でキルするのがオススメだ。

この位置でのキルのメリットは、リアクター(原子炉)サボタージュを実行することで、死体発見を遅らせやすい点だ。

とくに終盤の生存者が少ない状況で、キルペースを上げたい場合、

  1. ナビゲーションでキル
  2. リアクター(原子炉)サボタージュを実行
  3. リアクターに人を集め、上部エンジンと下部エンジンのドア閉めサボタージュ
  4. キルクールダウンを消化して、次のキルを実行

という手順で、ナビゲーションの死体が見つかるまでに2回目のキルができる可能性が高い。

そのため、あと2キルすれば勝てる状況では、ナビゲーションでキルした後にリアクター(原子炉)サボタージュを起こすのは、かなり強力な一手となる。

この位置でのキルのデメリットは、ナビゲーション近くの通路は人とすれ違いやすく、監視カメラもあるため、死体の容疑者位置に入りやすいことだ。

酸素ルームでのキルも同様のデメリットはあるが、ナビゲーションではベントが2つあるため、逃げる方法が多いというメリットはある。
しかし、タスクの数が多いため、ナビゲーションには人が来やすいというデメリットも考慮した方が良いだろう。

シールドルーム(シールド)キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【シールドルーム(シールド)】でのキルの定石は次の1パターンだ。

  • シールドルーム左下のタスクでのキル

シールドルーム左下のタスクでのキル

シールドルーム左下のタスク(下の画像の位置)でのキルは、初心者同士のプレイではオススメだ。

この位置でのキルのメリットは、クルーメイトが死体に気づかず、スルーする可能性があることだ。

シールドルームは人が通りやすいが、上の画像の位置であれば、死体に気づかずに通り過ぎる可能性がある。

また、近くにベントがあるためベントで逃げることもでき、自分がシールドルームを通っていることがバレたとしても、死体に気づかなかったと主張することもできる。

この位置でのキルのデメリットは、中級者以上のプレイヤーは上の画像の位置でタスクをしないため、キルできるのは初心者限定であることだ。

シールドルーム左下のタスクは、わざわざ左下まで行かなくても、シールドルーム中央の円形スペース左下の位置からでもタスクをすることができる。

その方がキルされても発見されやすいため、Among Us(アマングアス)の中級者以上のプレイヤーは、基本的に上の画像の位置でタスクをすることはほとんどない。

しかし、初心者同士のプレイでは、上の画像の位置でタスクする人も多いため、積極的にキルを狙いたい場所の1つだ。

通信室(コミュニケーション)キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【通信室(コミュニケーション)】でのキルの定石は次の1パターンだ。

  • 通信室(コミュニケーション)サボタージュ中のキル

通信室(コミュニケーション)サボタージュ中のキル

通信室(コミュニケーション)でよく行われるキルは、通信室(コミュニケーション)サボタージュ(下の画像の位置)で人が集まった中でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、キルした瞬間を見られても、インポスターの特定が難しいことだ。

通信室(コミュニケーション)サボタージュを直しに人が4人以上密集した状態でキルした場合、人が密集し過ぎて、その中の誰がキルしたのか判別しづらくなる。

人が密集してゴチャゴチャしている中でのキルのため、「ゴチャキル」といわれる手法だ。
キルしたインポスターは容疑者候補に入ってしまうが、密集していた人が全て容疑者となるため、インポスターの特定は非常に困難だ。

クルーメイト同士が一緒に行動していて、キルするタイミングがない場合にはオススメの方法である。

この位置でのキルのデメリットは、誰をキルするか選びにくいことと、キルした本人が容疑者候補に入ってしまうことだ。

また、インポスターが移動しながら、もしくはクルーメイトと離れた状態でキルした場合、インポスターが瞬間移動することがある。
たとえゴチャキルでも、瞬間移動を見られた場合は追放されやすいため、インポスターは止まった状態で、クルーメイトと重なったタイミングでのキルを狙おう。

保管庫(ストレージ)キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【保管庫(ストレージ)】でのキルの定石は次の1パターンだ。

  • 保管庫(ストレージ)右下のゴミ捨てタスクでのキル

保管庫(ストレージ)右下のゴミ捨てタスクでのキル

保管庫(ストレージ)でよく行われるキルは、保管庫(ストレージ)右下のゴミ捨てタスク(下の画像の位置)でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、保管庫(ストレージ)の下側を通らないと死体を発見できないため、クルーメイトが死体に気づかず、スルーする可能性があることだ

カフェテリア側から電気室(エレクトリカル)に移動する場合、死体は視認できないためほぼスルーされる。
またシールドルームからカフェテリア側に抜ける場合でも死体を視認できない場合があるため、運が良ければ犯行可能な容疑者が増えることが保管庫(ストレージ)右下でのキルの特徴だ。

この位置でのキルのデメリットは、保管庫(ストレージ)人通りが多いため、誰にも見られずに逃げることが難しいことだ

もしも死体を早く発見された場合、容疑者候補になりやすいため、どのような主張をするかインポスターの議論スキルが重要となる。

また、酸素ルーム(オーツー)サボタージュ以外のサボタージュは、クルーメイトが保管庫(ストレージ)右下を通りやすいため、キルした後にどのサボタージュを起こすのか考慮する必要がある。

【管理室(アドミン)】キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【管理室(アドミン)】でのキルの定石は次の2パターンだ。

  • 管理室(アドミン)中央のアドミン端末でのキル
  • 管理室(アドミン)右側のカードタスクでのキル

管理室(アドミン)中央のアドミン端末でのキル

1つ目は、管理室(アドミン)中央のアドミン端末(下の画像の位置)でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、アドミン端末情報の状況を確認できるため、ベント移動がしやすいことだ。

インポスターがベント移動する際に最も注意すべきことは、管理室(アドミン)のアドミン端末に映る位置情報から、ベント移動を見られないようにすることだ。

管理室(アドミン)でキルする場合は、アドミン端末情報を誰も見ていないことを確認できるため、安心してベント移動できるのが最大のメリットといえる。

そのため、管理室(アドミン)中央のアドミン端末でキルしたあと、下のベントに潜って逃げる方法がかなり有効な手となる。

この位置でのキルのデメリットは、管理室(アドミン)アドミン端末情報を確認する人が来やすいため、死体発見が早い傾向にあることだ。

ベント移動した際は、自分がどの経路を通ったか証言を求められることもあるため、状況に応じた嘘をつく必要があるかもしれない。

管理室(アドミン)右側のカードタスクでのキル

2つ目は、管理室(アドミン)右側のカードタスク(下の画像の位置)でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、管理室(アドミン)入り口付近のタスクをしている人には、死体を視認できない可能性があることだ。

管理室(アドミン)の右側は、インポスターの酸素ルーム(オーツー)サボタージュの修理とカードタスクでしか人が来ないため、死体が見つかりにくい場所といえる。

ただし、アドミン端末情報を見にきた人のレポートボタンが光る可能性があるため、死体をスルーされる確率はそこまで高くない。

それでも、管理室(アドミン)入り口付近の配線タスクとデータ転送タスクをやりにきたクルーメイトがいた場合は容疑者候補になるため、ベント移動の可能性も含めて容疑者を特定しにくいキルとなるだろう。

この位置でのキルのデメリットは、管理室(アドミン)のカードタスクはゲーム開始序盤で完了させる人が多いため、キルするタイミングが限られることだ。

管理室(アドミン)付近は人通りが多いため、停電サボタージュと併用してのキルもオススメだ。

電気室(エレクトリカル)キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【電気室(エレクトリカル)】でのキルの定石は次の2パターンだ。

  • 電気室(エレクトリカル)奥のタスクでのキル
  • 停電サボタージュ中のキル

電気室(エレクトリカル)奥のタスクでのキル

1つ目は、電気室(エレクトリカル)奥のタスク(下の画像の位置)でのキルだ。

電気室(エレクトリカル)奥には4種類のタスクがあり、キルはどの場所でも良いが、できればベント近くの左側でのキルがオススメだ。

この位置でのキルのメリットは、ベントで逃げやすいことと、キルクールダウン消化後に門番をして2度目のキルを狙いやすいことだ。

電気室(エレクトリカル)奥はタスクをやりにくる人が多いため、死体発見はされやすい。

しかし、電気室(エレクトリカル)のベントはセキュリティまたは医務室(メッドベイ)の離れた場所に移動できるため、アドミン端末情報に気をつける必要はあるが、犯行現場からは逃げやすい場所だ。

また、制限時間のあるリアクター(原子炉)サボタージュおよび酸素ルーム(オーツー)サボタージュ中に、電気室(エレクトリカル)奥の状況を確認するクルーメイトは少ない。

そのため、電気室(エレクトリカル)奥でキルした後は、積極的にリアクター(原子炉)サボタージュおよび酸素ルーム(オーツー)サボタージュをしていこう。

もしもキルクールダウンを消化して、2度目のキルができる状態になっても死体を発見されていない場合は、電気室(エレクトリカル)奥に待機して、死体を発見される前に、発見した人をキルする「門番」といわれる手法が有効だ。

たとえ、そのキルを別のクルーメイトに見つかったとしても、そのクルーメイトがキルしたと主張すれば、インポスター1人で3人のクルーメイトを消せる可能性がある。

この位置でのキルのデメリットは、アドミン端末でベント移動を見られるとかなり不利になることだ。

アドミン端末を見ていた人に全員の位置を確認された場合、矛盾なく答えることは非常に難しいため、容疑者となる可能性が高くなる。

可能であれば、通信室(コミュニケーション)サボタージュと併用してのキルを狙いたいところだ。

停電サボタージュ中のキル

2つ目は、停電サボタージュ中(下の画像の位置)で人が集まった中でのキルだ。

通信室(コミュニケーション)サボタージュでのゴチャキル(人が密集している中でのキル)と同様の手法だ。

停電で周りが見えない状況のため、「The Skeld(スケルド)」でゴチャキルを狙うなら最もオススメの場所だ。

この位置でのキルのメリットは、キルした瞬間を見られても、インポスターの特定が難しいことだ。

停電サボタージュ中でもインポスターの視界は広いため、密集状況を確認したうえで、ゴチャキルするか判断できる余裕がある。

死体発見後の議論でも、「停電を直してて何が起きたかわからない」という主張が通りやすいため、Among Us(アマングアス)初心者でも難易度の低いキルといえる。

この位置でのキルのデメリットは、誰をキルするか選びにくいことと、キルした本人が容疑者候補に入ってしまうことだ。

次のキルで容疑者候補に入ってしまった場合、ゴチャキルの容疑と合わせて追放されやすいため、序盤でのゴチャキルには注意が必要だ。

下部エンジン(ロワーエンジン)キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【下部エンジン(ロワーエンジン)】でのキルの定石は次の1パターンだ。

  • 下部エンジン(ロワーエンジン)左下のタスクでのキル

下部エンジン(ロワーエンジン)左下のタスクでのキル

下部エンジン(ロワーエンジン)でよく行われるキルは、下部エンジン(ロワーエンジン)左下のタスク(下の画像の位置)でのキルだ。

下部エンジン(ロワーエンジン)左下には2種類のタスクがあるが、どちらでキルしても良い。

この位置でのキルのメリットは、下部エンジン(ロワーエンジン)左下に進まないと死体を発見できないため、クルーメイトが死体に気づかず、スルーする可能性があることだ

また、近くにベントがあるため、ベントで逃げることもできる。

キルして暫く経過した後、リアクター(原子炉)サボタージュを起こすのもオススメだ。
その場合、クルーメイトが下部エンジン(ロワーエンジン)左下を確認せずに通り過ぎる可能性もあるため、犯行時刻および容疑者の特定が困難になる。

この位置でのキルのデメリットは、犯行現場から逃げるときに人に見られやすいことだ。

下部エンジン(ロワーエンジン)は人通りが多いため、クルーメイトとすれ違いやすい。
すれ違った後に死体を発見された場合、キルしたインポスターが追放される可能性が高くなるだろう。

ベントで逃げる手段も有効だが、アドミン端末でベント移動を見られていた場合は途端に不利になる。

ある程度賭けの要素が求められるが、上手く成功すれば容疑者として疑われにくいキルとなるだろう。

セキュリティキルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【セキュリティ】でのキルの定石は次の1パターンだ。

  • セキュリティの監視カメラでのキル

セキュリティの監視カメラのキル

セキュリティでよく行われるキルは、監視カメラ(下の画像の位置)でのキルだ。

セキュリティで誰かが監視カメラを見ていると、「The Skeld(スケルド)」の4箇所に設置された監視カメラが点滅する。

この位置でのキルのメリットは、監視カメラの点滅でセキュリティに人がいることを確認できるため、キルするチャンスを得られやすいことだ。

インポスターの立ち回りで難しいことは、孤立したクルーメイトを見つけることだ。
監視カメラが点滅していた場合、誰かが孤立してセキュリティの監視カメラを見ているケースが多いため、インポスターがキルしたいタイミングでセキュリティに向かえば、キルできる可能性が高い。

この位置でのキルのデメリットは、監視カメラの点滅が消えた場合、死体確認にくるクルーメイトがいるため、死体発見が早い傾向にあることだ。

セキュリティの監視カメラの位置で死体が発見された場合、犯行時刻は監視カメラの点滅が消えた瞬間と予想される可能性が高い。

そして、監視カメラの点滅が消えた場合は、クルーメイトが死体確認のためセキュリティにくることがある。

キルはしやすいが、死体発見もされやすいため、死体発見後の議論でどのような発言をするかが重要となる。

容疑者候補から外れることは難しいが、議論次第で容疑者を特定されない立ち回りはできるだろう。

原子炉(リアクター)キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【原子炉(リアクター)】でのキルの定石は次の1パターンだ。

  • 原子炉(リアクター)左上の数字タスクでのキル

原子炉(リアクター)左上の数字タスクでのキル

原子炉(リアクター)でよく行われるキルは、原子炉(リアクター)左上の数字タスク(下の画像の位置)でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、ベント移動でのキルがやりやすいことと、原子炉(リアクター)中央のロングタスク中のクルーメイトには視認されにくいことだ。

原子炉(リアクター)左上の数字タスクの位置にあるベントは、上部エンジン(アッパーエンジン)のベントと繋がっている。

上部エンジン(アッパーエンジン)のベントから移動して、原子炉(リアクター)左上でキルした直後に、再度ベントで移動することで、姿を見られずにキルすることが可能だ。

また、原子炉(リアクター)中央のロングタスクをしているクルーメイトには視認が難しい位置であるため、ロングタスク中のクルーメイトがいる中でも堂々とベントでキルすることも可能だ。

この位置でのキルのデメリットは、ベント移動でのキルにタイミングと度胸が必要であり、死体発見時の議論も含めて、それなりのプレイヤースキルが求められることだ。

ベントを使ったキルは、タイミングが悪ければ逃げられたり、別のクルーメイトに目撃される恐れがある。

また、度胸があれば、原子炉(リアクター)中央でロングタスク中のクルーメイトがいる中でも大胆にキルすることが可能だ。

しかし、死体発見時の議論で現在位置を問われたとき、容疑者候補になりやすく、嘘をついても矛盾が生じる恐れがある。

どのタイミングでキルするか、議論でどのような証言をするかが重要となり、プレイヤースキルが問われるキルとなるだろう。

上部エンジン(アッパーエンジン)キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【上部エンジン(アッパーエンジン)】でのキルの定石は次の1パターンだ。

  • 上部エンジン(アッパーエンジン)上側の送電タスクでのキル

上部エンジン(アッパーエンジン)上側の送電タスクでのキル

上部エンジン(アッパーエンジン)でオススメのキルは、上部エンジン(アッパーエンジン)上側の送電タスク(下の画像の位置)でのキルだ。

この位置でのキルのメリットは、ベント移動で逃げることができ、死体発見されにくい位置であることだ

クルーメイトの視界設定次第ではあるが、上部エンジン(アッパーエンジン)上側の死体は、普通に上部エンジン(アッパーエンジン)を通過しても気づかずにスルーする可能性がある。

上部エンジン(アッパーエンジン)上側は、タスク以外では基本的に人が通らないため、死体発見が遅れる可能性が高い。

この位置でのキルのデメリットは、キルできるタイミングが非常に限られることだ。

送電タスクはすぐ終わるため、クルーメイトが上部エンジン(アッパーエンジン)上側に留まる時間は一瞬だ。
そのタイミングを逃さずにキルすることは難しいため、もしもキルできるタイミングがあれば、積極的にキルを狙っていきたい。

医務室(メッドベイ)キルの定石

「The Skeld(スケルド)」の【医務室(メッドベイ)】でのキルの定石は次の1パターンだ。

  • 医務室(メッドベイ)下側でのキル

医務室(メッドベイ)下側でのキル

医務室(メッドベイ)でよく行われるキルは、医務室(メッドベイ)下側(下の画像の位置)でのキルだ。

医務室(メッドベイ)下側であれば、タスクの位置に限らず、キルする場所はどこでも良い。

この位置でのキルのメリットは、医務室(メッドベイ)は人通りが少ないため、死体発見が遅れやすいことだ。

医務室(メッドベイ)はタスクと死体確認以外では、基本的に立ち寄らないため、死体発見が遅れやすい傾向にある。

ベントを使って逃げることも可能なため、「The Skeld(スケルド)」の中で上位に入る絶好のキルポジションといえるだろう。

キルクールダウンを消化した後は、医務室(メッドベイ)の中で待機して、クルーメイトがきたら死体発見する前にキルする「門番」の役割をするのも一手だ。

この位置でのキルのデメリットは、アドミン端末・監視カメラで目撃されやすいことだ。

医務室(メッドベイ)上側の通路には監視カメラがあり、キル前後に医務室(メッドベイ)への出入りを目撃された場合は言い逃れが難しい。

また、ベントを移動して逃げた場合も、アドミン端末でベント移動を見られていたら容疑者として疑われやすくなる。

まとめ

以上、「The Skeld(スケルド)」マップ内の各場所での、インポスターのキルの定石について解説した。

改めて述べるが、定石はあくまで定石であり、定石通りにプレイする必要はないし、定石を外れたキルが悪いキルではない。

あなたがもし、インポスターの立ち回りが上手くなりたいと考えたとき、この記事の内容が参考になれば幸いだ。

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