コロナ禍でのFP3級の試験会場状況【2021年1月末】

2019年12月から、コロナウィルスが猛威を振るっています。

人が集まる密な状況は避けたい!

そう思う方は多いでしょう。

しかし、大学受験や資格受験など、受験関係はどうしても密な状況になってしまいます。

2021年1月24日に私はFP3級受験のために、コロナ感染者比率の高い広島で試験を受けてきました。

その時の試験会場の状況について記載します。

FPの受験を考えているが、試験会場での感染が気になるという方の参考になれば幸いです。

目次

試験会場の人数

私が受験した場所は、「TKPガーデンシティPREMIUM 広島駅前」です。

広島駅の近くということもあり、人通りはそこそこある場所でした。

試験会場は1フロアに全員集めず、各階の各部屋ごとに会場を分けて対策はしていました。

私が受験した部屋の受験生は60人でした。

隣の部屋も恐らく同人数であるため、1フロア120人程度の人数になるでしょう。

1つの机に2人が座る形で、前後の受験者との距離は近かったです。

そのため、お世辞にもソーシャルディスタンス(2メートル)が守られているとはいえません。

階や部屋を分けるなどの対策はされていますが、試験会場には多くの受験者がおり、やはり密は避けられないかと思います。

試験会場の具体的なコロナ対策

私が気付いた中では、FP試験会場でのコロナ対策としては以下の対策が実施されていました。

チェックポイント

・試験官自身が検温実施済みである旨の明記

・受験者に「体調に関する回答用紙」への記入

・マスク着用、アルコール消毒の呼びかけ

・試験官はマスクおよびフェイスガードを着用

・試験会場に加湿器の設置

検温や体調に関する回答用紙への記入は自己申告であるため、正直あまり効果はないと考えます。

それでも、受験者は全員マスクをしており、消毒用アルコールも置かれていました。

試験官自身もマスクとフェイスガードをしており、加湿器も設置されていたため、対策自体はしっかりされていたという印象です。

ただし、換気をしている印象はなく(換気扇を回していたかもしれませんが)、換気対策しているという印象は受けませんでした。

結論としては、人の密集状態への十分な対策はできていないが、可能な限り密集を避け、必要最低限の対策はしているという印象でした。

FP3級の試験時間・自己採点結果・勉強方法について

当日のFP3級の試験について、学科試験は9時40分から着席して、10時~12時まで試験実施。

しかし、勉強を十分されている方であれば、1時間あれば見直しも含めて終わる問題量です。

実際、1時間経過後に自由退出できるようになり、6割近くの方々が退出されていました。

実技試験は13時30分から14時30分の1時間ですが、正直午前中の2時間で学科・実技をまとめて実施してもよいと感じました。

FP3級の合否結果の通知は3/5になります。
(無事自己採点どおり合格できていました!)

ただ、解答速報は公開されており、自己採点の結果は学科95%(57/60)・実技100%(20/20)正解していました。

私の勉強方法については、下記の記事にて記載しております。

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