フリーランスで稼ぐために1つだけ必要なもの

会社に頼らず、フリーランスとして個人で稼ぐためには、知識・経験・資本金など、色々なものが必要といわれることが多いです。

もちろん、それらはフリーランスで稼ぐために重要なものですが、

「何をどれだけ身に付ければ、フリーランスで稼げるのか?」

という疑問に対して、「知識はここまであれば良い」などの明確な答えというものはありません。

この記事では、私が考える「フリーランスで稼ぐためにたった1つだけ必要なもの」を紹介します。

まず結論から言います。

フリーランスで稼ぐためにたった1つだけ必要な物、

それは「稼げる自信を持ち続けること」です!

フリーランスとして仕事をする場合、仕事をきちんと遂行できる自信の無い人が稼ぐことは困難です。
また、仕事をこなせる自信があったとしても能力が不足していた場合、仕事は段々受けられなくなり、「稼げる自信を持ち続けること」ができなくなるでしょう。

私が必要と考える「稼げる自信」とは、自分および依頼者から見て「仕事を遂行できる能力がある」と判断できる土台を指します。

「稼げる自信」の土台となるものについて、次で説明します。

目次

「稼げる自信」の土台となるもの

私の考える「稼げる自信」の土台となるもの、

それは「成果物」です!

たとえば、「高校生に英語を教えて欲しい」という依頼があり、その依頼を受ける貴方が英検1級の資格を持っているとします。

「貴方は高校生に英語を教える自信がありますか?」

と聞かれた場合、対人関係の問題を除外して、単純に英語知識だけを考えれば自信がない人はいないと思います。
私は英検1級を持っていないので、勝手なイメージですが、大人が小学生に算数を教えるような難易度でしょう。

そして、依頼をする側から見ても、貴方が英検1級の資格を持っているということは、貴方が高校生に英語を教える能力があると判断できる基準となります。

つまり、この場合の「成果物」とは、英検1級の資格を指します。

貴方が英検1級を取得するために得た知識は、高校生に英語を教えることができる自信に繋がります。

そして、英検1級という他者から見ても能力がある程度判断できる実績があれば、自分の能力が依頼者から見てもわかるため、自分および依頼者から見て「仕事を遂行できる能力がある」という土台があるといえます。

この土台に基にした自信があれば、フリーランスで稼ぐことは可能だと私は考えています。

稼げる土台を作るためには?

ここまでの内容で、

「土台があれば稼げるのは当たり前。その土台が持ってないことが問題だ!」

と考える人も多いと思います。

実際、私もその土台を持っていないため、現状は収益を得られていない無職の状態です。
そんな私が何をいっているのだと思われる人も多いでしょう。

しかし、「土台を持っていないなら、これから作れば良いのです!」

今回、私がこの記事を書いたのは、会社を退職してフリーランスとして活動するために、1カ月以上行動し続けた経験から、土台は作ることができると実感したからです。

もし、私がフリーランスとして活動するために何も行動しなかった場合、今回の記事は書いていないでしょう。

それは、「自分には土台なんて作れない」と諦めて考えるからです。

私はまだフリーランスとして稼げる自信がありません。
そのため、「土台は簡単に作れる」なんて言うことはできません。

しかし、私は2020年9月から今日まで、フリーランスとして活動するための学習を170時間以上続けてきました。

その学習時間から学習を続ければ土台を作れるという自信、つまりは、「稼げる自信」を持てる自信が持てました。

勿論、これは自分の「自信」のみで成果物もまだないため、実際に仕事を受ける場合、依頼者に自分の能力を示せる「自信」はまだありません。

ただ、まずは自分に「自信」が持てたことは非常に大きい成果だと考えます。

そのため、私の実体験から、土台が無い状態でこれからフリーランスで稼ごうとする人に言えることは1つです。

「まずは170時間学習して、自分に対して稼げる自信を持てるか確かめること」

170時間は私の場合ですので、人によってはそれだけ学習しても自信が持てない場合もあると思います。
しかし、「会社で辛い仕事を170時間続けるより、自分でやると決めた学習を170時間続けた方が成長できた」と私は自信を持って言えます。

自分の意志で170時間学習して、学習前から何も成長していないと感じる人はいないはずです。
その成長を続けることで、いつか自分に対して稼げる自信を持てることは断言できます。

ただし、注意点としては稼ぐ仕事については選ぶ必要があると考えます。

正直に言えば、私はブログについては土台は非常に作り難いと考えます。
私の170時間の学習の内訳は、ブログとプログラミングの2つですが、ブログに対しては現時点で全く稼げる自信を持てていないためです。

ブログは何も考えずに、ただ記事を投稿するだけで稼ぐことは難しいと考えています。
ブログには稼ぎやすいコンテンツがあり、稼ぐための正しいやり方で運営すれば、ブログでも稼げる自信は持てるかもしれません。

むしろ、ブログの場合は「依頼者」というものは基本的にいないため、自分のみが稼げる自信を持てれば、それでフリーランスとしてやっていけるという利点はあると思います。

しかし、正しいやり方から脇道に逸れれば逸れるほど、稼ぐことは困難になります。
脇道に逸れた努力も無駄ではないと私は考えますが、稼ぐという点のみで考えるとブログで脇道に逸れた努力は、非常に遠回りの道を歩くことになると考えます。

一方、プログラミングについては、私は現状progateによる学習以外に、JavaScriptを用いたゲーム製作をしています。

プログラミングで稼ぐための最短ルートは、HTML&CSSを学習し、Webサイトの模写を行い、JS・JQueryなどを用いてサイトに動きを付ける学習を続けて、クラウドソーシングでLP作成の案件を受託することだと私は考えています。

ゲーム製作はその最短ルートから脇道に逸れた学習方法と言えるでしょう。

しかし、JSの知識は身に付きますので、稼ぐためのプログラミング言語は統一しておく必要がありますが、プログラミングは正しいルートから多少脇道に逸れたとしても、大きな遠回りではないと考えています。

勿論、ゲーム製作のプログラミングだけ続ける場合、ブログと同様に稼ぐには非常に遠回りの道を歩くことになるでしょう。
大事なことは、ゲーム製作のプログラミング知識がLP作成のコーディングに多少なりとも活かせるという点です。

私は最短ルートを歩き続けることが必ずしも正しいとは考えていません。
しかし、最短ルートから逸れて遠回りをし続けても良いとも考えていません。

最終的に稼ぐための方法が明確であれば、その稼ぐための最短ルートをある程度辿りつつ、多少脇道に逸れて自分がやりたいことも試してみるのが、丁度良いバランスだと考えています。

まとめ

最後に、この記事のまとめを下記に記載します。

チェックポイント

・フリーランスで稼ぐために必要なものは「稼げる自信を持ち続けること」

・「稼げる自信」の土台となるのは「成果物」

・170時間学習して、自分に対して「稼げる自信」を持てるか確かめる

・稼ぐための最短ルートを調べ、脇道に逸れても良いが、ある程度は最短ルートを辿ること

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