リタイアに必要な資金を楽に稼ぐ方法

こんにちは、32リタイア男です。

この記事では、会社をリタイアするために必要な資金を楽に稼ぐ方法について、紹介します。

最初に言っておきますが、私は会社をリタイア後、資金を稼ぐ方法は堅実に努力して資金を稼ぐ方が良いと考えるタイプです。
しかし、「働きたくない」「努力したくない」という方が楽に資金を増やす方法というものは知っています。

結論から言います。

それはズバリ、「投機」です!!

「投機」とは、短期的な価格変動による売買にて収益を得る方法です。
「投資」の一種とみなされることもありますが、「投資」は投資先の将来の成長を見込んで長期目線で出資するのに対し、「投機」は投資先の成長に関係なく価格変動のみに注目した短期目線での出資という違いがあります。

投資や投機について詳しい方にとっては、ありきたりな解答だと考える人もいるかもしれませんが、私はありきたりであるからこそ、信頼できる解答だと考えます。
現代社会では、「Web上でクリックするだけでお金が稼げる」「情報商材を買うだけで楽にお金持ちになれる」という見出しの広告が多く出回っています。
しかし、私の知り合いの中でも、そのような方法でお金を稼いだという話は全く聞きません。
それで稼げるのであれば、広告を出すまでもなく話題になっているはずです。
また、100%稼げる方法であれば、Youtubeで検索すれば関連動画が見つかるはずですので、まずは下調べをしてから、実際に試してみるか考えた方が良いです。

同様に、「投資・投機」についても調べてみれば分かりますが、「簡単に資産を増やした」という話もあれば、「資産を一気に失った」という話もあります。
これはどちらも正しい意見であり、「投機」を始める前に注意してほしいことは、

「楽に稼げる方法ではあるが、絶対に稼げる方法ではない」

ということです。
「ギャンブルではないか!」という方に対して、あえて言いましょう。

「そう、ギャンブルです!」

しかし、ギャンブルとは負けることもありますが、勝つこともあるからギャンブルなのです。
そのため、働くことも努力することもせず、楽にお金を稼ぐ方法と言えば、私にはギャンブルしか思いつきません。

ギャンブルといっても様々なものがあります。
「パチスロ」、「競馬」、「宝くじ」もギャンブルと言って良いでしょう。
その中でも、私がなぜ「投機」を進めるのか?
それはリスクに対するリターンが高いからです。

貴方が貯金1000万円持っていると仮定します。
それを「パチスロ」、「競馬」、「宝くじ」で1億円にすることができるでしょうか?
それぞれのケースで考えていきます。

目次

「パチスロ」の場合

1000万円を1010万円にすることは可能でしょうが、パチスロで9000万円の利益を出すのは困難でしょう。
なぜなら、パチスロ店の全ての台を合わせた勝率は5割を下回るからです。
これはパチスロ経営者目線で考えれば分かると思いますが、店の収益を考えれば、勝てる台よりも負ける台を多く設置するのは当たり前です。
その中で勝てる台を選び続けるのは、パチプロと言われるプロの方であれば可能性はあるかもしれませんが、初心者の方では不可能です。
結果、負ける可能性が高いギャンブルをやり続けても、9000万円という利益は余程の幸運でない限り不可能でしょう。
なによりも、利益を得るのに「パチスロ」では時間がかかり過ぎます。遊び感覚でやるのは否定はしませんが、利益目的でやるにはあまり効率的ではないと言えます。

「競馬」の場合

これは「パチスロ」「競馬」「宝くじ」の中では、一番1億円を得られる可能性が高いと言えます。
なぜなら1000万円を全額賭けて、オッズが10倍の馬券を当てるだけです。
…これで「なんだ、楽勝じゃないか」と思った方は、一度10倍馬券の勝率を調べてみた方が良いでしょう。単勝で見た場合の勝率は大体10%未満です。
つまり、10回に1回も当たらないということです。そして、外れた場合は1000万円全てを失います。
競馬は馬や騎手の情報が得られる分、データ分析から勝率を上げることができると考えますが、初心者の方が利益目的でやるには、パチスロ同様お奨めはできません。

「宝くじ」の場合

「パチスロ」「競馬」はやらなくても、「宝くじ」をやる方は多いと思います。
しかし、私はこれが一番お奨めしません。
なぜなら宝くじの還元率は50%未満、つまり買った時点で半額は当選金とは別のところに使われます。
「競馬」の還元率がおよそ75%であることを考えると、「宝くじ」で勝つことは難しいことが分かるでしょう。
また、「パチスロ」「競馬」は情報を入手することで勝率が上がる可能性がありますが、「宝くじ」は完全に運任せになります。
そして、宝くじの1等の当選確率が1000万分の1とした場合、1000万円全額賭けても当選確率は1%です。

以上の3つを例に紹介しましたが、1億円を得られる確率の低さは分かってもらえたかと思います。
次に、「投機」の場合を考えてみましょう。

「投機」の場合

ここでは、株式投資で考えていきましょう。
株価が10倍になった銘柄で調べてみると、急騰したものから徐々に上昇したものまで、いくつもの銘柄が出てきます。
10倍になる銘柄でなくとも、1日で株価が5%値上がりする銘柄に1000万円全て投資して売買することで1050万円の利益が得られます(税金は除外して考えます)。

次に利益分を含む1050万円を再び5%値上がりする銘柄に投資して利益を得る、これを48回繰り返すことが出来れば1億円を得られる計算になります。

勿論、上記の通り値上がりする銘柄のみ選び続けられる確率は低いです。

しかし、私がギャンブルの中では「投機」を奨める理由は、もし値上がりする銘柄を選べなかった場合でも、賭けた金額を全額失う可能性はほぼ無いと言えることです。

「競馬」や「宝くじ」の場合、当たらなかった金額は全額失ってしまいますが、「投機」の場合は投機するケースにもよりますが、基本的に失う金額は値下がり分のみとなります。

つまり、負けても再び挑戦できるということです。

また、勝ち負けの経験を積むことで知識を増やし、次に「投機」をするときは勝率が多少なりとも上がるかもしれません。

重ねて言いますが、「投機」は楽に稼げますが絶対に稼げる方法ではありません。

私は楽に稼げる方法として上記の中では「投機」を奨めますが、それは決して「投機」であれば稼げるという意味ではありません。

堅実に稼ぐのであれば、会社員やフリーランスでの仕事など、自分の身体および時間を資本金とした稼ぎ方を推奨します。

しかし、「早く会社を辞めたい!でも稼ぐスキルが無いから、楽に稼げる方法を知りたい!」
という方の要求に対して、私が解答できる内容としては、「投機をしなさい」となります。

なにも資金の全額を「投機」に回しなさい、と言うつもりはありません。

時間に余裕があるのであれば、「投機」よりも「投資」を奨めますし、まずは少額から始めて経験を得ていく方がリスクの少ない方法と考えます。

しかし、「リスクが少ない」=「得られるリターンが少ない」ということも確かです。

将来の計画のために「投機」をするべきか、「投資」をするべきか、何もしないべきか、それらの選択は「どれだけのリスクを負うか次第」になります。

最終的に言えることは、貴方の人生に責任を負えるのは貴方だけです。

「投機」にせよ「投資」にせよ、貴方が責任を負う覚悟のできる範囲で行うことを奨めます。

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